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ホテルエピナール総料理長がつくる☆素材を生かしたシンプル日本ご飯講座

月一開催のもぐもぐごはん部ですが、今回は「ホテルエピナール総料理長がつくる☆素材を生かしたシンプル日本ごはん講座」ということで、本格シェフ菅井料理長が作るごはんに相性抜群の料理をレクチャーしてくれました。

今回はもぐもぐごはん部初のシェフをお呼びしました!!たくさんのご応募ありがとうございました。

レクチャー料理として、サガンボの煮つけ、蒸し鳥のサラダ、生姜と鳥皮の炊き込みご飯、本格的味噌汁の計4種類教えていただきました。

サガンボと言われてもママさんたちはピンと来ておらず、菅井料理長がサガンボとは栃木県の郷土料理でもあり、アブラツノザメであることも楽しく解説をしてくれました。スーパーなどでは「モロ」として販売しております!

炊き込みご飯に使用したお米は、ツヤがよく甘みや香りもしっかりしており、粘りは「コシヒカリ」と同等か少し強めなので、とても食べごたえのある「なすひかり」を使用しました!

炊き込みご飯は土鍋を使い上手に炊ける方法を菅井料理長が丁寧に教えてくれました。

料理が出来上がり、お皿に盛りつける段階で料理の美味しそうな匂いが部屋中に広がりました。盛り付けも完了し、いざ実食!あまりの美味しさにママさんたちは大満足!!家でお子さんに作ってあげたい!などの声が飛び交いました。

 

今回はホテルエピナール総料理長菅井シェフに来ていただき、栃木の美味しいお米を使った日本料理を楽しく学びながら開催することができました。

今後もとちぎの美味しいお米を楽しく学べるような活動をどんどん行っていく予定ですので、これからもよろしくお願いします。

確かな美味しさを持ち、食べるとホッとする地元の味栃木のお米をこれからもよろしくお願い致します。