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とちぎのお米について


自然に恵まれたとちぎ

食味ランキングで最高評価の特Aを受賞したコシヒカリ「穂の香」やなすひかりをはじめとする「おいしさ」が自慢のとちぎ米。
この「おいしさ」のひみつは寒暖の大きい気象条件にあります。
栃木県の夏は日中30℃を超え暑い日が続きますが、夜間は気温が下がり過ごしやすくなります。なぜ夜間が涼しくなるか?それは栃木県名物の雷が大きく関係しています。県の中心である宇都宮市は「雷都」と呼ばれるほど雷が鳴り、その多くは夏に集中しています。雷を伴った夕立のおかげで気温が下がる。これらの条件がとちぎ米の「おいしさ」につながっています。

栃木県内の生産動向

最近の栃木県産水稲の生産状況

  作況指数 等級比率 収量:kg 主食用作付面積
ha
収穫量(主食用)
トン
栃木県 全国 10a当たり収量
19年産 99 99 92.8 534 67,200 358,800
20年産 101 102 93.9 547 63,500 347,300
21年産 101 98 95.2 543 63,300 343,700
22年産 99 98 72.5 535 63,900 341,900
23年産 101 101 91.3 547 61,400 335,900
24年産 101 102 93.1 544 60,900 331,300
25年産 102 102   549 61,000 334,900
26年産 100 101   538 58,300 313,700

栃木県主食うるち米取扱推移

単位:トン 25年産取扱計画 集荷実績
24年産 23年産 22年産 21年産
コシヒカリ 90,050 80,358 76,650 80,739 93,917
あさひの夢 19,000 17,900 17,217 17,933 14,280
なすひかり 200 8,934 7,492 8,342 6,658
その他 750 839 680 698 760
110,000 108,031 102,039 107,712 115,615

とちぎ米の歴史

年代 とちぎ米に関する出来事  
1956(昭31) 「コシヒカリ」誕生  
1957(昭32) 「コシヒカリ」(福井県育成)が栃木県の奨励品種になる  
1987(昭62) 県が水稲生育診断予測事業を発足  
1989(平1) 「コシヒカリ」が食味ランキングで初めて「特A」になる  コシヒカリ特A評価
1990(平2)   コシヒカリ特A評価
1991(平3) 栃木コシヒカリの愛称「穂の香」が誕生  コシヒカリ特A評価
1992(平4)   コシヒカリ特A評価
1995(平7) 「晴れすがた」(初の県オリジナル品種)が誕生  
1996(平8)   コシヒカリ特A評価
1999(平11) 栃木県産米のイメージキャラクターを「いわむらかずお」先生のカエルくんに決定  
2000(平12) 「あさひの夢」(愛知県育成)が栃木県の奨励品種になる  
2002(平14) 栃木県の平年収量が全国を上回る  
2004(平16) 「なすひかり」(県オリジナル品種第2号)が誕生  
2010(平22) 「なすひかり」が食味ランキングで「特A」になる  なすひかり特A評価
2011(平23) 栃木県産米のイメージキャラクター「ほのかちゃん」誕生  なすひかり特A評価
2012(平24) 「とちぎの星」(県オリジナル品種第3号)が誕生  なすひかり特A評価
2013(平25) 「コシヒカリ」が食味ランキングで「特A」になる(17年ぶり)  コシヒカリ特A評価なすひかり特A評価
2014(平26)    


青い米袋(第一期)
1992年~1996年


青い米袋(第二期)
1997年~1999年


カエルくん米袋
2000年~2010年


ほのかちゃん米袋
2011年~