とちぎのお米
とちぎコシヒカリ「穂の香」特A評価

お米の代名詞とも言える、コシヒカリ。中でも栃木県産コシヒカリは全国3位の生産量を誇るだけでなく、日本穀物検定協会による食味ランキングにおいては25~28年産が4年連続最高評価の『特A』を獲得しました。白米だけでも思わずほおばりたくなるほどの炊飯時のつやつや感、もちっとした弾力ある粘りは「米どころ栃木」を代表するにふさわしいお米です。

とちぎコシヒカリ「穂の香」パッケージ

ツヤと粘りに自信あり!

粘り強くツヤがあるのが特徴のコシヒカリ。安定した食味と品質は、家庭用はもちろん、業務用(レストランやコンビニエンスストアなど)としても高く評価されています。米袋は稲穂を持った女の子「ほのかちゃん」が目印です。

コシヒカリ「穂の香」米袋の歴史

平成3年度~平成7年度産


青い米袋(第一期)

平成8年度~平成10年度産


青い米袋(第二期)

平成11年度~平成21年度産


カエルくん米袋

平成22年度産~現在


ほのかちゃん米袋

コシヒカリ「穂の香」キャラクターの歴史

平成3年度産~平成10年度産

HONOKA‐MAN&HONOKA‐CHAN
HONOKA‐MAN&HONOKA‐CHAN

平成11年度産~平成21年度産

カエルくん
カエルくん(絵:いわむらかずおさん)

平成22年度産~現在

穂の香ちゃん
穂の香ちゃん(絵:増渕芽久美さん)
→増渕芽久美さんインタビュー動画

コシヒカリの歴史

「コシヒカリ」は、1957年に普通期栽培用として、1959年に早期栽培用として奨励品種に採用されました。当時の採用理由は、倒伏に弱いが、収量が安定しており、良質で広域適応性があり収量も安定していることでした。

採用後、早期・早植栽培の普及定着とともに作付が増加し、5年後の1961年に作付け比率21%、1966年には36%に増加し、県内第1位になりました。その後、1970年代後半から良食味米への志向が高まり、作付が増加し、現在では作付の約70%がコシヒカリになりました。

平成元年から4年まで、さらに平成8年にも食味ランキングで特Aを獲得しました。平成25年には17年ぶりに特Aを獲得し、栃木県のコシヒカリの美味しさを実証しました。

コシヒカリ命名の由来

「コシ」は越の国(越前・越中・越後、現在の福井県嶺北地方、石川県、富山県、新潟県に相当する地域)の「越」を意味しています。「越の国に光りかがやくような品種になるように―」との願いが込められています。

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