とちぎのお米
栃乃プレミア

ぷくっと大きく、豊かな甘さが特徴的なとちぎの星は、26年産に登場した新たな栃木の顔です。特A経験が多いなすひかりを父親にもち、自身も27年産で初めて日本穀物検定協会による食味ランキングで最高評価の「特A」を獲得しました。

なすひかりパッケージ

キラリと光る、期待の新人

大粒で炊飯後も粒がしっかりしているのが特徴のとちぎの星は、冷めても美味しく、丼物やカレーなどに良く合い、食卓を賑わせてくれること間違いなし。ただしなすひかりと違うのは収穫が遅く県南地域での栽培にも向いていること。とちぎの星の誕生によって、栃木県のどこでも美味しいお米が栽培できるようになったといっても過言ではありません。米袋はパッと目を惹く、青いパッケージ。もう手に取ってみたくなっているはず!

とちぎの星の特徴

自然に恵まれた“とちぎ”には、おいしいお米ができる条件が 揃っています。

おいしいお米ができる条件、それは「昼夜の寒暖差」です。 栃木県の夏は日中30℃を超え暑い日が続きますが、 夜間は気温が下がり過ごしやすくなります。 なぜ夜間が涼しくなるか? それは栃木県名物の雷が大きく関係しています。 県の中心である宇都宮市は「雷都」と呼ばれるほど雷が鳴り、 その多くは夏に集中しています。 雷を伴った夕立のおかげで夜の気温が下がる。 この条件がとちぎ米の「おいしさ」につながっています。

玄米や白米の品質、炊飯結果から分析を行い、ランクAの評価を頂きました!

温かい米飯でのとちぎの星は味度が高く、旨味成分が多く含まれています。また、冷飯でのとちぎの星では食味と粘りが良いため、冷たいご飯を口の中で噛むほどほぐれて、粘りと弾力のある食感(美味しさ)が感じられます。

「とちぎの星」と栃木米の代表銘柄の「あさひの夢」の炊飯試験結果

とちぎの星命名の由来

「とちぎの星」は、様々な災害にも打ち勝ち、 燦然と輝く、栃木の星となって欲しいという期待を込めて命名しました。

  • とちほのか
  • コシヒカリ 穂の香
  • なすひかり
  • あさひの夢
  • とちぎの星
  • 栃乃プレミア